2020年4月8日水曜日

緊急事態宣言を受けての横浜市民の皆様へのお願い:横浜市新型コロナウイルス対策本部

【市民の皆様へのお願いです。】

市民の皆様、これまでの各種取り組みについて、ご理解、ご協力をいただき誠にありがとうございます。
ご承知のように、政府が「緊急事態宣言」を発出し、期間は5月6日までとなります。

次のことを皆様に是非お願いします。

1 外出は、生活に必要な場合を除き、原則自粛してください。
2 生活必需品を販売する店舗への休業要請は行いません。この点はご安心いただき、買いだめはお控えください。
3 文教施設、商業施設などは、種別によって使用の制限を要請します。ただし、病院、公共交通機関等に対しては、休業の要請を行いません。
4 複数の人の密集状態となるイベントなども自粛を要請します。

以上に加え、
・ 日頃からの「こまめな手洗い」「咳エチケット」
・ 感染リスクの高い「密閉」「密集」「密接」の回避について、
引き続き徹底をお願いいたします。

神奈川県と連携して、本市として全力を挙げて市民の皆様をお支えしてまいります。

▼横浜市ホームページ「新型コロナウイルス感染症に関する情報について」
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/koho/topics/covid-19/

2020年4月7日火曜日

新型コロナウィルスに関する交通局の対応について:横浜市

感染拡大予防

横浜市営交通では、新型コロナウィルスの感染拡大の予防のため、国土交通省からの要請等を踏まえ、次のとおり対応しております。ご利用のお客様におかれましても、手洗い、うがい、咳エチケットなどの感染拡大予防へのご協力をお願いいたします。

地下鉄をご利用のお客さまに対する感染防止の取り組み

  • 車両のつり革、手すり、ドア等の定期的な消毒
  • 駅構内の券売機や駅務機器のほか、エスカレーター・階段の手すり、エレベーターのボタン・手すりの定期的な消毒
  • 駅事務室内のお客様カウンター及びお客様サービスセンター(センター南駅、新横浜駅、横浜駅、上大岡駅)にお客様用の消毒剤を設置
  • 駅でドア開閉する際に車両内の一定の換気はできていますが、グリーンラインでは、空調装置での強制換気を実施しています。ブルーラインでは、車内換気のため一部窓開けを実施しています。
  • 駅トイレにおけるハンドドライヤーの使用休止(ウイルス拡散防止のため)

バスをご利用のお客さまに対する感染防止の取り組み

  • 車両の運転席周辺、つり革、手すり等の定期的な消毒
  • 観光スポット周遊バス「あかいくつ」及び貸切用リムジンバスにお客様用の消毒剤を設置
  • バス車内の強制換気及び起終点でのドア開けによる換気、状況に応じて窓を開けての運行

交通局職員の取り組み

  • バス乗務員、地下鉄駅係員や運転士などのマスク着用
  • 手洗い、うがい、手指消毒剤による消毒の徹底
  • 職員の健康管理(点呼時の体調確認等)の徹底

運行に関するお知らせ

1 観光系バス路線の運休について
  沿線施設の休業等が予定されていることを踏まえ、以下の観光系バス路線を運休します。
 (1) 4月8日(水曜日)から当面の間運休する路線
  • あかいくつ全線
    (Cルート:桜木町駅前~赤レンガ倉庫・マリン&ウォーク~中華街~桜木町駅前)
    (Mルート:桜木町駅前~パシフィコ横浜~赤レンガ倉庫・マリン&ウォーク~桜木町駅前)
  • ぶらり三溪園BUS
    (横浜駅前(東口)~桜木町駅前~三溪園)
  • ぶらり赤レンガBUS
    (横浜駅前(東口)~赤レンガ倉庫・マリン&ウォーク)
 (2) 4月4日(土曜日)から4月30日(木曜日)まで運休する路線
    ピアライン
2 深夜バスの運休について
 (1) 運休日
    4月4日(土曜日)から当面の間の土曜日
 (2) 対象路線
    すべての深夜バスを運休します(9路線10便)。
  • 青葉台駅~地区公園~若葉台中央
  • 上大岡駅前~すずかけ通~港南車庫前
  • 鴨居駅前~笹山団地~千丸台団地
  • 鶴見駅西口~大倉山駅前~川向折返場
  • 保土ケ谷駅西口~花見台~保土ケ谷車庫前
  • 根岸駅前~岡村町~磯子駅前
  • 横浜駅前~桜木町駅前~本牧車庫前
  • 横浜駅前~間門~本牧車庫前
  • 鶴見駅前~末吉橋~一の瀬
3 26系統の一部区間の運休について
  横浜港シンボルタワー及び本牧海づり施設の臨時休業が予定されていることを踏まえ、26系統の一部区間を運休します。
 (1) 運休日
    4月8日(水曜日)から当面の間
 (2) 対象路線
    26系統の「横浜港シンボルタワー」~「海づり桟橋」~「港湾カレッジ前」間を運休します。
詳しくはこちらをご確認ください。
https://www.city.yokohama.lg.jp/kotsu/bus/oshirase/akaikutsu.html

2020年4月3日金曜日

横浜市新型コロナウイルス対策本部会議における市長コメント(令和2年4月3日)

  新型コロナウイルスの感染が全国的に拡大しており、横浜市でも、いつ爆発的な感染拡大が起きるかわからない、予断を許さない状況です。  感染者は断続的に増加しています。
市内の患者発生件数は今日までに39件、うち10名はすでに退院されていますが、昨日は1日で最多となる9名の感染が新たに確認されました。そのうち1名は、感染症指定医療機関である横浜市立市民病院に勤務する研修医であることが確認されました。
市民の皆様には、ご心配をいただいていますが、感染防止対策を徹底し、診療機能の維持に努めるよう指示しています。  東京都では、昨日だけで97名の方が感染されており、感染者が急増しています。小池都知事も「感染爆発重大局面」を迎えたとおっしゃっています。  先日、国の専門家会議で、地域の感染状況を表す3つの地域区分が示されました。①感染拡大警戒地域②感染確認地域③感染未確認地域の3つです。
横浜市は、感染者の発生状況からみると、現時点では、「感染確認地域」と言えると思います。しかし、首都圏で最大となる約43万人の市民の皆様が東京23区内に通勤・通学されており、東京都の影響を直接受ける位置にある横浜市は、「感染拡大警戒区域」であるという意識で、取り組んでまいります。
  一昨日、私自身、「九都県市首脳による緊急テレビ会議」に出席し、各首長間で、東京都の事態に対して強い危機感を共有し、感染拡大防止に向け、医療体制をはじめとした連携の強化を確認しました。そして、夜間や不要不急の外出の自粛を要請する、共同の緊急メッセージを出しました。
  また、これまで重症化しないと言われてきた若い方々についても、従来の感染例と違うケースが出てきています。英国で13歳の少年が、持病がないにもかかわらず感染して亡くなった例や、米国で生後7カ月の乳児が亡くなった例などの感染事例が報告されています。
  学校の休業も長引いており、子供達への影響も大変心配しております。しかし、東京都や神奈川県内での感染が大きく拡大してきていること、そして保護者の皆様や学校からのご不安の声を踏まえ、小中学校をはじめ、全ての市立学校の一斉臨時休業を、4月20日(月曜日)まで延期することになりました。あわせて、学校での緊急受け入れ、校庭の開放は継続いたします。一斉臨時休業中の児童生徒の学習保障については、動画による学習の機会を提供してまいります。4月21日(火曜日)以降の教育活動は、状況を見極め、教育委員会が改めて判断いたします。保護者の皆様、学校関係者の皆様には、引き続き、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。
  市民利用施設についても、5月6日(水曜日)まで原則として休館といたします。同様に、横浜市主催のイベント等も、5月6日(水曜日)まで引き続き、自粛いたします。  感染者数が増加している中で、爆発的な感染拡大を生じさせないよう最大限取り組んでいく必要があります。特に、ゴールデンウィークは感染拡大のリスクが大変高い期間です。
  市民の皆様には、大変なご不便をおかけいたしますが、感染拡大防止のため、ご理解とご協力を改めてお願いいたします。  また、生活全般にわたる自粛傾向の長期化により、飲食店や小売業、商店街なども大きな影響を受けています。このような事業者の皆様へのご支援にも、取り組んでまいります。  特別経営相談窓口では、4月1日現在、2,218件の相談を受けており、融資実績は、3月末現在、797件、約269億4千万円にのぼっています。
  市民の皆様、事業者の皆様の生活をお守りするため、中小企業の皆様が融資において負担する信用保証料を軽減するなど、支援メニューを創設・拡充しています。今後、国には、必要な対策を講じていただきたいと思います。横浜市としても、事業者の皆様を全力でご支援してまいります。
  横浜市を含む首都圏は、爆発的な感染拡大の一歩手前の状況です。ひとたび、爆発的な感染拡大が発生すれば、地域の医療提供体制が受ける影響は極めて深刻です。本日、加藤厚生労働大臣が、感染者が急増する地域では、新型コロナウイルスの無症状や軽症の感染者を、自宅や宿泊施設で療養させる方針を示されました。
  横浜市では、「ダイヤモンドプリンセス号」の受入れ時に、重症から回復した中等症の患者さんが感染症専門病床に留まり、その後に発生した重症患者さんの病床確保が困難になる事例がありました。その際、丁寧な病床調整を行った結果、乗り切ることができた経験を活かし、国や県、民間の医療機関と緊密に連携し、医療崩壊にならないよう力を尽くしてまいります。
  過去に経験したことのない大変厳しい局面を目の前に、まさに今が正念場です。市民の皆様の安心・安全をお守りする最後の砦として、全庁を挙げて英知を結集し、この難局を乗り越えてまいります。
  そして何よりも、この難しい局面を切り開いていくためには、市民の皆様、事業者の皆様のご協力が必要です。「こまめな手洗い」「咳エチケット」といった基本的な予防対策の徹底を、重ねてお願い申し上げます。そして、感染リスクの高い「密閉」「密集」「密接」が同時に重なる場所を避けてください。全ての年代の方に、夜間の外出、不要不急の外出、特に週末の外出については、お控えくださいますよう、引き続き、ご協力をお願い申し上げます。

2020年3月28日土曜日

市民の皆様へのお願いです:横浜市

こちらは横浜市です。
【市民の皆様へのお願いです。】

新型コロナウイルス感染の爆発的な増加を防ぐため、今週末の「夜間の外出」「不要不急の外出」をお控えいただくようお願いします

また、新型コロナウイルス感染症には、基本的な予防対策が有効です。
「こまめに手を洗う」「咳がでる人は、マスクを着ける」「よく眠り、バランスよく食べる」ことを心がけましょう。

詳細については、市ホームページ(次のURL)からご確認ください。
https://www.city.yokohama.lg.jp/

2020年2月29日土曜日

マリンエフエム

10時~12時
【Radio Jack Ishikawacho】再放送!
今週木曜聴き逃した方、はじめて聴く方、ぜひお耳にかかりましょう📻🎶

2020年2月12日水曜日

商店街向けのインバウンド対策セミナー 「キャッシュレス時代到来 商店街の工夫と挑戦」を開催します。横浜市

横浜市では、訪日外国人など新たな顧客獲得を目指す商店街づくりを支援しています。 
 東京2020オリンピック・パラリンピックを控え、横浜を訪れる外国人観光客の商店街への誘客や、商店街がインバウンド需要の獲得に向けた取組を考えるきっかけとするため、セミナーを開催します。
 モーリー・ロバートソン氏には、これからの国際社会に順応していくための心構えをお話しいただきます。
 座談会では、キャッシュレス決済導入に取り組んでいる商店街の事例を学び、地域経済の活性化のためにできることを考えます。
 多くの皆様の御参加をお待ちしています。
【概要】
◆開催日程:令和2年2月26日(水曜日) 14:00~16:30(13:30開場)
◆開催場所:関内新井ホール(横浜市中区尾上町1-8)
◆費用:無料
◆対象者:・商店街関係者
     ・キャッシュレス決済に関心のある店舗・事業者
     ・商店街活動やまちづくりに関心のある方 など
◆主催:横浜市経済局

【プログラム】
◆第1部:講演 14時~14時45分
「オモテナシからオトモダチへ」
<講師>国際ジャーナリスト モーリー・ロバートソン 氏
日米双方の教育を受けた後、東京大学とハーバード大学に現役合格。
ハーバード大学を卒業後、メディアを中心にタレント・ミュージシャン・国際ジャーナリストとして幅広く活躍中。
現在、日本テレビ「スッキリ」にレギュラー出演。
著書「悪くあれ!窒息ニッポン、自由に生きる思考法」も好評発売中。

◆第2部:座談会 15時~16時30分
「キャッシュレス社会における商店街への期待」
<登壇者>
モーリー・ロバートソン 氏
石川 清貴 氏(一般社団法人横浜市商店街総連合会会長)
長谷川 史浩 氏(横浜弘明寺商店街協同組合理事長)
伊藤 彰芳 氏(洪福寺松原商店街振興組合理事長)
鈴木 麻友 氏(一般社団法人キャッシュレス推進協議会ディレクター)
<コーディネーター>
鶴見 裕之 氏(横浜国立大学大学院国際社会科学研究院准教授)
【申込方法】
2月12日(水曜日)までに、インターネット又はFAXのいずれかの方法でお申込みください。
※申込多数の場合抽選
FAX用参加込書はプレスリリース資料から印刷してください。
【インターネット申込みURL】
https://www.e-shinsei.city.yokohama.lg.jp/yokohama/uketsuke/form.do?acs=syogyo20200226

2020年2月8日土曜日

本牧写真コンテスト「本牧のすきな場所」!二次審査開催中です。



実行委員による一次審査で選ばれた作品の二次審査を開催しています。
皆様、すてきな1枚を選んでください、よろしくお願いいたします。


2月  1日(土)~2月10日(月) 中本牧コミュニティハウス
2月11日(火)~2月20日(木) 上台集会所
2月21日(金)~2月28日(金) 本牧原地域ケアプラザ
表彰式は3月18日(水)予定
お問い合わせ:本牧原地域ケアプラザ 045-623-0971 (渡邊)
主催:本牧4南元気なまち運営委員会